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[6024] 必須研修について〜マンネリ打破の工夫を教えてください
日時: 2026/09/16 08:37
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:t2u6Gmw.

必須研修について、皆さんのお知恵をお貸しください。
�@自分なりに法令通知等を再確認し一覧表を作成しているのですが、誤りが無いかチェックしたいと考えています。松山市、南三陸町、今治市の表は見つかったのですが、厚労省作成の表もしくは他に分かりやすい表があれば教えてください。
�A外部研修やオンライン研修を受講したスタッフが講師となり内部研修を行うパターンをメインに、動画研修、外部講師を招いての研修を時々行うようにしています。
当方は施設系サービスなので必須研修が年10回(BCP、感染症、事故防止、身体拘束、虐待を各2回ずつ)あり、年を重ねる毎にマンネリ化を感じています。
皆さんの施設で工夫している点がありましたら教えてください。

【ホンネ】
研修によるスタッフの研鑽は必須だと思いますが、毎年同じテーマを2回行うのは多すぎると感じます。その他の内容、例えば認知症ケア、接遇、スーパービジョン等の研修を実施したくとも、必須研修を優先せざるを得ず時間が取りにくいです。厚労省は、次から次へとやるべきことを付け足すばかりで、限られた人数で現場を回しながら研修の時間を捻出しなくてはならない苦労を理解しているのでしょうか?必須研修が増える毎に現場の生産性が低下していると思わないのでしょうか。今後更に、ハラスメント研修、防犯対策研修等が必須にならないかと心配しています。


<松山市…サービス別各種委員会、研修及び訓練の実施回数について>
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kaigohoken/zigyousya/shiteishidou/R6jigyousya.files/1-6sidoukansa.pdf
<南三陸町…サービス別各種委員会、研修及び訓練の実施回数について>
https://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/material/files/group/5/20250109-153901.pdf
<今治市…指定サービス別各種委員会、研修及び訓練の実施回数一覧>
https://www.city.imabari.ehime.jp/kaigo/kaigo_osirase/20260617/siryo02.pdf
[4907] 地域密着型特養における必須研修、委員会の回数等について
https://www.akai-hana.jp/patio/read.cgi?no=4907
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テーマが同じならツボも同じなので・・・。 ( No.1 )
日時: 2026/09/15 16:24
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:GoxlEgLA

同じテーマで繰り返し研修を行う場合に、「前回より掘り下げて」と云われることがありますが、話さねばならない壺のようなものがあり、それは避けて通れないので、無理に違う話にしようとすればテーマから外れたり、話の質そのものが下がってしまいます。

その為、テーマに沿っているため同じ話も含まれているが、それを再確認するためと火、何度も繰り返しレクチャーを受けることで大事な点を忘れないようにするという考え方をしないとならないと思います。

あるいはテーマが同じでも、講師を変えれば例示するケースは異なりますし、新鮮かもしれません。僕のように実際のケースが満載の実務講和を聴いていただくと、他との違いも分かるように思います。

ホンネ部分は共感します。

>今後更に、ハラスメント研修〜

ちなみに今日18時より顧問先研修として「介護事業におけるカスタマーハラスメント対策」をテーマに話す予定が入っています。
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マンネリ研修打破のために ( No.2 )
日時: 2026/09/16 17:16
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:t2u6Gmw.

masaさんアドバイスありがとうございます。
おっしゃる通りで同じ内容であっても外部講師に来てもらった方が、適度な緊張感でスタッフの聴講姿勢が明らかにいいですね。私が講師になると「またか」という顔をされております(笑)
年2回同内容の研修は多いよなぁ…と思いつつ、どうせ開催するのであれば実のあるものにしたいと考えています。研修費予算と相談しながら、時々外部講師に来てもらう形を継続したいと思います。

数年前、近隣で開催されたmasaさんの研修会を聴講させていただいたことがあります。打ち上げも参加させていただき有意義な時間を過ごすことができました(^^)また機会がありましたら宜しくお願いいたします。
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当施設でも同様です ( No.3 )
日時: 2026/09/17 12:57
名前: 釣り好き ID:F/OZWWwI

どのような研修方法であっても、同一施設、職場での研修のマンネリは避けられないのではないかと思います。

例えば、YouTubeの法定研修の動画+レポート提出という形はどうですか?
『久しぶりに、かわらさんが講師の研修を聴講したい』と切望されるかもしれませんよ(笑)

向上心を持って仕事に向きあっている人はいると思います。
当方も勤務時間内(時間外でも)の研修開催(参加)が年々難しく、苦慮しております。
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必須研修を実のあるものにするために ( No.4 )
日時: 2026/09/20 20:36
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:lIix7B6w

>釣り好きさん
残念ながら当施設でかわら講師は切望されることはないでしょう(笑)
近隣施設同士でお互いにスタッフ講師を交換派遣し合う取組を初めてみました。受講者も外部講師の方が程良い緊張感で学びが深まり、自施設スタッフが別の施設で講義をすることで更なるスキルアップも見込める可能性もあるかな…と考えたりしています。

動画研修については
・ジョブメドレーアカデミー
・ツクイスタッフ研修サービス
・お茶の水ケアサービス学院
等を比較した上で某サービスと契約し、昨年より導入活用しています。
ただ、動画研修は手軽である反面、緊張感に欠けスタッフのスキルアップ効果は小さいように感じています。

ここから私の呟きですが、「程良い緊張感は人を成長させる」と考えています。慣れたこと、得意なことをやっていればストレスは少ないですが成長は少ない。いつもと違うこと、苦手なことに取り組むことの方が成長の可能性が高まるのではと。
スタッフに社内研修の講師を依頼すると「やったことないので」「苦手なので」と拒否されることもありました。「どんどん失敗していい。その方が成長に繋がるから。責任は私が取る」と言い続け、最近は皆頑張って引き受けてくれています。
昨今は、得意なところを伸ばす教育が見直されているという話も聞きますが、人材豊富な大規模事業所ならともかく、ウチのような少人数事業所では苦手なことでも取り組んでもらい克服してもらう必要があると思うのです。

個々のスタッフの適性を見極めながら、負荷をかけすぎてハラスメントにならないように留意しています。しかし、努力・根性・ガッツが好きな昭和おじさんなので、masaさんが唱えているホワハラとパワハラの違いを探りながらの日々です。

<介護の質を削り取るホワハラ>
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52173672.html
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褥瘡研修は義務でしょうか?〜介護老人福祉施設〜 ( No.5 )
日時: 2026/10/05 19:11
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:QHX97JkE

介護老人福施設の一般検査にて「褥瘡の研修は、毎年実施すること」との指摘がありました。
褥瘡研修は行おうかなと考えていたところなので実施する予定です。
ところで、褥瘡研修実施義務の法令根拠ってありますでしょうか?もし、あれば教えてください。

下記の
>その発生を予防するための体制を整備しなければならない
しか見つけられませんでした。

指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準
十三
5 指定介護老人福祉施設は、褥瘡が発生しないよう適切な介護を行うとともに、その発生を予防するための体制を整備しなければならない。
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定期的な研修義務を定めた法令はないと思います ( No.6 )
日時: 2026/10/06 06:53
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:BBLUFUIw

ご指摘のように基準省令では、褥瘡予防の体制整備を求めていますが、定期的な研修実施を求めている法令はないと思います。

あくまで褥瘡予防の体制の一環として、褥瘡予防の研修も取り入れた方が良いというだけで、義務ではないでしょう。
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事業所の褥瘡予防指針を確認してみては ( No.7 )
日時: 2026/10/06 08:46
名前: はちろく ID:kWkT4V1M

解釈通知を確認すると予防体制の一つに職員教育が挙げられていますが、研修のかたちに限るものではないと思います。

特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準について
「特別養護老人ホームは、 褥瘡が発生しないよう適切な介護を行うとともに、その発生を予防するための体制を整備しなければならない。」とは、施設において褥瘡の予防のための体制を整備するとともに、介護職員等が褥瘡に関する基礎的知識を有し、日常的なケアにおいて配慮することにより、褥瘡発生の予防効果を向上させることを想定している。例えば、次のようなことが考えられる。

イ〜ニ 略
ホ 介護職員等に対し、褥瘡対策に関する施設内職員継続教育を実施する。また、施設外の専門家による相談、指導を積極的に活用することが望ましい。

一方で、各事業所で作成している褥瘡予防指針は全国老施協の参考例をひな型にしていることが多く、そちらでは"褥瘡発生予防に対する知識の習得、施設の方針の徹底、情報の伝達等を目的として、研修会等を定期的に実施し、職員の教育に努めます。"と記載されています。この記載をもとに「研修会等を定期的に実施」→「研修を毎年実施」と認識されることが多いのではと考えています。一度事業所の指針を確認してみてはいかがでしょうか。
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研修は目的でなく手段であるべき ( No.8 )
日時: 2026/10/23 15:32
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:onV6ARCw

masaさん はちろくさん ありがとうございます。

一般検査結果にて「褥瘡の研修は、毎年実施すること(原文ママ)」との通知が来たので、根拠を確認したくコメントさせていただきました。法令上、研修義務がなくともローカルルールと言われればそれまでなので、粛々と研修を実施することとします。

スレの最初に書いたように私は義務研修の多さに頭を悩ませています。
一般検査や運営指導の担当者は「事業所内研修会を実施した記録」を見せればチェックシートに〇を付けてくれ、コトはスムーズに進むことは理解しています。私も福祉業界歴は長いので(笑)
最近、担当者が〇を付けやすい研修会の実施記録を作るためだけに、質の低い研修を実施しようとしている自分に気付き、虚しさを感じているのです。
担当者は、参加人数か少なくても内容が薄くても気にしません。見るのは「研修会の実施記録」のみですから。

特養ですから全員参加の研修会は開催できません。前回参加出来なかったメンバーに参加してもらおうと思っても、義務研修が年間10回以上あり、少ない人数で現場シフトを組みつつ、研修会のメンバーをセレクトするのは容易ではありません。
「褥瘡発生を予防するための体制を整備する」事は、法令に定められるまでもなく事業所の責務だと思います。質の低い研修会よりも、OJTの中で看護職員から指導を受ける方が予防効果は高い場合もあるでしょうし、当事業所はその方法で褥瘡が予防できています。
研修は「手段」であるべきなのに「目的」になってしまっている現状がとても虚しいのです。

また愚痴になってしまいました。質の高い褥瘡研修会を実施できる方法をスタッフで協力しながら考えていきたいと思います。

メンテ

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