安全性と利便性の落とし所は答えが出にくいですね ( No.1 ) |
- 日時: 2026/10/28 16:55
- 名前: すま ID:DA03s8ho
- これからの時代、AIを使わないという選択肢はないと思っています。
個人情報については、入力データを学習に使用せず、個人情報を適切に取り扱う契約や安全管理体制が整ったAIを選ぶことが重要だと考えています。
そのうえで、外部にデータを送信する以上、情報漏えいのリスクはゼロではないことを理解し、法人として活用ルールを定める必要があります。
当法人では、こうした考え方のもと、入力データをAIの学習に使用しない法人向けSaaS型生成AIサービスを活用しています。
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管理が難しい ( No.2 ) |
- 日時: 2026/10/28 17:02
- 名前: さかた ID:.3HA/m5U
- すま様ありがとうございます。法人や事業所で契約したAIソフトなら良いと思うのですが、知り合いの話を聞いていると、勝手にネット上のAI(Geminiやチャッピー)を使用しているケアマネもいます。そのあたりのリスク管理が難しいですね。
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個人が特定される情報の入力は厳禁 ( No.3 ) |
- 日時: 2026/10/30 09:50
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:KhLwjkDE
- そもそもAIの無料版は、学習機能として入力された情報を貯めておく機能がついていますから、基本的に情報が抜き取られていると覚悟せねばなりません。
また有料版は、その学習機能をオフにできるものもありますが、だからと言って情報が抜き取られていない保障はありません。
よって介護事業者がAIを利用する場合は、必ず課金する有料版の使って、情報保護セキュリティーを最大にしたうえで、個人名や住所といった個人を特定される情報を絶対に打ち込まないようにするというルール作りが必要です。
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今後のAIに関する課題 ( No.4 ) |
- 日時: 2026/10/30 10:29
- 名前: さかた ID:JE1Kuwko
- masa様ありがとうございます。やはりそうですよね。
研修会などで、一般の無料AIを活用しようという内容が多々あります。(ただし個人情報は入れないようにと一応注意喚起はしていますが) 参加者の年齢層をみると、あまり理解せずにAIを利用して、個人情報が漏れてしまうのではと不安になります。 当事業所でも、高齢のケアマネが多く、一人1台PCがあるので、勝手にAIでプラン作成や議事録作成をしていないか不安になりました。 今後の課題かと思います。
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「禁止」より「安全な道具とルールを用意する」方向で進めています ( No.5 ) |
- 日時: 2026/10/31 09:43
- 名前: poko ID:7IbmMJ5I
- 社内でDX推進を担当している者です。当方の取り組みが参考になればと思い、書き込みます。
スレ主様が心配されている「職員が勝手に無料AIを使ってしまう」問題は、当方でも最初に話し合いました。 結論としては、禁止するだけでは、かえって見えないところで使われてしまうと考えました。 そこで「会社が安全な道具を用意し、使い方のルールを決めて、使った内容を見える化する」という方針で進めています。
�@ 社内でガイドラインを先に作る 「生成AI安全利用ガイドライン」を法人で作りました。 ここでは、使ってよいAIサービス、入力してはいけない情報、AIが出した内容は必ず人が確認すること、などを決めています。 ツールを入れるより先に、このルールを作りました。
➁個人情報は「入れない工夫」を基本にする 法人契約でもリスクはゼロではありません。そのため、まずは個人情報を扱わない業務から使っています。 例えば、決算資料の分析コメント、研修資料、会議資料、マニュアル作りなどです。 氏名・住所・生年月日などの個人を特定できる情報は入力しないことを原則にしています。
�B 高齢の職員の方への伝え方 「AIは危ないから使わないで」ではなく、「この業務なら、このAIで、こう使ってください」と具体的に示すほうが伝わりやすいと感じています。 使ってよい業務の例と、使ってはいけない業務の例を並べて見せると、判断しやすくなるようです。
ケアプランや勤怠管理のように個人情報が多い業務は、当方でもまだ慎重に検討している段階です。 進めている事業所があれば、ぜひ情報交換させてください。
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