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[5473] 協力病院からの往診について
日時: 2025/03/27 19:33
名前: コウタロウ ID:LLb19lt. メールを送信する

特養職員です。当施設は看取りをしていません。この度協力病院から、「ギリギリの方を受入れて1週間以内に当院で亡くなった場合に、(当院が)看取り加算を取れるのですが、その場合、貴施設に往診に行かなくてはならない。可能でしょうか?」という話がありました。当施設は入所施設であり、嘱託医(内科医)が往診されているので、同じ内科医であれば無理なのではないか、或いは他の科の先生であれば往診出来るのか、ただなくなる死因の殆どが内科ではないかなどの話となりました。以前当施設でも嘱託医に看取りの話をさせて頂いたが、24時間連絡が取れる訳でもないし、夜は基本電話には出ない。もしどうしてもやるのであれば、別にもう一人先生を立ててもらわないと困るという話がありました。この場合のもう一人は、同じ嘱託医であり、往診医とは意味合いが違うような気がしますが、もし協力病院から往診医として可能であれば、亡くなった際に、時間だけ把握をして翌朝9時以降に協力病院の往診医に来てもらい、死亡診断書を書いてもらう事で、共に加算が取れるという事には難しいのでしょうか?
メンテ

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質問の答えはNo1の通りでよいです。それ以外に気になった点を一言・・・。 ( No.2 )
日時: 2025/03/28 08:40
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:LlsgHbfE

質問の答えとしてはNo.1の通行人Bさんの書かれている通りです。

僕が気になるのは、特養であるにもかかわらず看取り介護ができないと決めつけていることです。
>24時間連絡が取れる訳でもないし、夜は基本電話には出ない。もしどうしてもやるのであれば、別にもう一人先生を立ててもらわないと困るという話がありました。

最期の瞬間を看取るために、医師がそこにいる必要があるということはありません。医師は看取り介護であるという判断を行い、死後に確認を行う必要はありますが、看取り介護の一連の過程や、死の瞬間に看取ることは「介護」であって、介護職員に正しい知識があればよいことです。

下記参照ください。

参照:看取り介護を学ぶためには、介護の実践論が不可欠だ
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52046185.html

看取り介護に関する質問に答えます
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52022454.html
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