ケアプランデータ連携システム同様双方の導入があってのメリットにも感じます ( No.2 ) |
- 日時: 2026/05/01 10:06
- 名前: 新米管理者 ID:6lyK333Q
- 以前助成金の申請にあたり問い合わせをしました。
当方通所介護事業所です。
デイサービスに医療機関にあるようなマイナンバーカードを読み取る専用の機械を置き、毎回来所の際に利用者に読み取ってもらうことで出欠の確認を取る事で そのデータが実績となり、居宅支援事業所にそのまま実績として上がる⇒ケアマネとのFAX等のやり取りの軽減につなげる ようなイメージだそうです。
そこで疑問となるのが 個別機能訓練加算の様に職員の配置によって日ごとに単位数が変わるものなどの加算の取り扱いについて伺ったところ それは請求ソフトの方での対応となるため、今後の動きや詳細についてはまだ不確定の部分が多いとのご回答でした。
また、施設としては万が一の紛失等のリスクや、毎度持参して読み取ってもらう手間や時間との兼ね合いも鑑みると、簡単に導入は出来ないなと感じました。
ただ、弊社周辺の居宅支援事業所は怠慢なところが多く、介護保険者証やケアプランについても施設に上がってこない事がざらにあります。2年前のケアプランすらまだもらえてない方もいます。(ケアプラン自体作ってないと言われ、包括も困っているようですが)そのため、タイムリーに負担割合や介護認定情報が確認できるのは手間も減るかと感じていますが、ケアプランデータ連携システムも1割にも満たない導入状況の為、今後の動向を探っていきたいところです。
居宅支援事業所側のメリットは役所へ申請に行く手間が省けるそうですね。 自治体の導入時期に合わせて再度補助金の期限延長がなされる予定と伺いましたので今回は申請は見送りました。
|
|