賃上げ補助金がR8年度処遇加算に上乗せされた場合に誤差が生じる? ( No.27 ) |
- 日時: 2026/01/09 12:33
- 名前: ちい ID:4S4ntk4s
- この度の賃上げ補助金最大19,000円がR8臨時改定の介護報酬にそのまま引き継がれて処遇改善加算に組み込まれるとしたら、ちょっとあれ?と気づいたことがあります。
介護給付費分科会の資料「令和8年度予算に関する「大臣折衝事項」について(報告)」では、改定率の内訳の説明に、
介護分野の職員の処遇改善 +1.95%(令和8年6月施行) ・介護従事者を対象に、幅広く月1.0万円(3.3%)の賃上げを実現する措置 ・生産性向上や協働化に取り組む事業者の介護職員を対象に、月0.7万円(2.4%)の上乗せ措置 ※ 合計で、介護職員について最大月1.9万円(6.3%)の賃上げ(定期昇給0.2万円込み)が実現する措置
とあります。 最後のカッコ書き定期昇給0.2万円込みということは、最大19,000円のうち2000円は今春の定期昇給分ということですよね。 とすると、今回の賃上げ補助金で最大19,000円をすべて月額で賃上げした場合、春に2,000円昇給したら、実質21,000円の賃上げになります。 R8年度からの処遇改善加算では最大19,000円しか入ってこないわけなので、2,000円は法人の持出しということになります。 補助金では17,000円の月額賃上げにしておいて、2,000円分は一時金で分配するなど微調整が必要かもしれないと思いました。 (分かりにくい文章ですみません。考えれば考えるほど悩みが増えます。)
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