[5462] 勤務すべき時間のうち休憩時間の考え方
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- 日時: 2025/03/17 14:25
- 名前: ao
ID:iC4WWKoQ
- 小規模多機能型居宅介護従業者の考え方についてお尋ねします。
夜間及び深夜以外の時間帯以外の介護従業者の人数は、事業所で設定した「日中の時間帯」に、通いの利用者÷3×常勤が勤務すべき時間を配置する必要があると理解していますが、この場合の常勤換算時は休憩時間を含めることはできるのでしょうか? 以下のQ&Aは通所介護及び認知症対応型通所介護にのみ認められた取扱いであり、老企25号の定義から、休憩時間を含めることはできないと考えますがいかがでしょうか。
★平成24年度介護報酬改定Q&A(Vol.1) 問 63 通所介護において、確保すべき従業者の勤務延時間数は、実労働時間しか算入できないのか。休憩時間はどのように取扱うのか。 【労働基準法第34条において最低限確保すべきとされている程度の休憩時間については、確保すべき勤務延時間数に含めて差し支えない。ただし、その場合においても、居宅基準第93条第3項を満たす必要があることから、介護職員全員が同一時間帯に一斉に休憩を取ることがないようにすること。また、介護職員が常時1名しか配置されていない事業所については、当該職員が休憩を取る時間帯に、介護職員以外で利用者に対して直接ケアを行う職員(居宅基準第93条第1項第1号の生活相談員又は同項第2号の看護職員)が配置されていれば、居宅基準第93条第3項の規定を満たすものとして取り扱って差し支えない。 このような取扱いは、通常の常勤換算方法とは異なりサービス提供時間内において必要な労働力を確保しつつピークタイムに手厚く配置することを可能とするなど、交代で休憩を取得したとしても必ずしもサービスの質の低下には繋がらないと考えられる通所介護(療養通所介護は除く)に限って認められるものである。】
★老企25号の定義 (1)「常勤換算方法」=「当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数(三二時間を下回る場合は三二時間を基本とする。)で除することにより、当該事業所の従業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法」
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