研修は目的でなく手段であるべき ( No.8 ) |
- 日時: 2026/10/23 15:32
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:onV6ARCw
- masaさん はちろくさん ありがとうございます。
一般検査結果にて「褥瘡の研修は、毎年実施すること(原文ママ)」との通知が来たので、根拠を確認したくコメントさせていただきました。法令上、研修義務がなくともローカルルールと言われればそれまでなので、粛々と研修を実施することとします。
スレの最初に書いたように私は義務研修の多さに頭を悩ませています。 一般検査や運営指導の担当者は「事業所内研修会を実施した記録」を見せればチェックシートに〇を付けてくれ、コトはスムーズに進むことは理解しています。私も福祉業界歴は長いので(笑) 最近、担当者が〇を付けやすい研修会の実施記録を作るためだけに、質の低い研修を実施しようとしている自分に気付き、虚しさを感じているのです。 担当者は、参加人数か少なくても内容が薄くても気にしません。見るのは「研修会の実施記録」のみですから。
特養ですから全員参加の研修会は開催できません。前回参加出来なかったメンバーに参加してもらおうと思っても、義務研修が年間10回以上あり、少ない人数で現場シフトを組みつつ、研修会のメンバーをセレクトするのは容易ではありません。 「褥瘡発生を予防するための体制を整備する」事は、法令に定められるまでもなく事業所の責務だと思います。質の低い研修会よりも、OJTの中で看護職員から指導を受ける方が予防効果は高い場合もあるでしょうし、当事業所はその方法で褥瘡が予防できています。 研修は「手段」であるべきなのに「目的」になってしまっている現状がとても虚しいのです。
また愚痴になってしまいました。質の高い褥瘡研修会を実施できる方法をスタッフで協力しながら考えていきたいと思います。
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