株主の考え ( No.9 ) |
- 日時: 2019/06/28 20:18
- 名前: 忘れた ID:7teX2WJs
- 先日、損保ジャパン日本興亜の第9期末の配当があった。
1株65円。まあまあの配当。昨今の株式市場の影響でキャピタルゲインは不調であるがインカムゲインは一定の評価をしたい。 配当の前に送られてきた株主総会の案内(案内と議案資料が一体)には役員の履歴があるが、学歴、経歴、功績も申し分のない方々ばかりだ。その中には、村木厚子氏も名を連ねている。彼らであれば出資して大丈夫だ。
個人株主はこんなことを考える。
株式会社の一義的使命は株主へのリターンだ。優秀な経営者はリターンに結びつく短期収益のみではなく、中長期の展望も持ちながら、日々変化する経営環境に対応する様に組織改革を行い経営を行う。経営者は対社会や顧客など様々な責任が課せられるが、最も重い責任は株主に対し追うものだ。
もし、ここで書かれている様に、追いだし部屋として、ワタミから購入した介護部門を利用したとしても、株主に対しては「正義」を貫らぬいた経営だ。少ないコストで環境に合わせた改革を行ったのだから。
 しかし、No.8にもあるとおり時系としても矛盾があり、またNo.3のとおり素直に、不足している部署への配置転換を行ったと考える方が合理性を感じる。

損保ジャパンに採用された職員なので、学歴は国立大か早慶MARCHクラスであろう。正直、この業界では希少な存在だ。彼らが活躍することでマーケティングに基づいた新たなビジネスモデルを構築されるかもしれない。
大ブレイク中の中村 淳彦氏の貧困レポート、北関東の貧困女子特集に「風俗か介護か」というインタビュー発言があった。悲しいことだが、介護がその様に言われている事実もあるのだ。もしそれを変えることが出来るは、今までこの業界にいなかった層かもしれないし、優秀な人材が転換される今回の配置転換に期待をしたい。
|
|