無意味だと思う ( No.1 ) |
- 日時: 2019/05/01 08:01
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:ZJ43Ur6Q
- 考えすぎです。管理者の管理とは、本来は労務管理という意味です。ただし労務管理は管理者だけの役割ではなく、労働者一人一人が行うべきもので、それを束ねるのが管理者です。労務管理の最高責任者という意味です。
医者が事業所の管理者を務めている場合、医師として自らの労務管理をすると同時に、全体の労務管理を束ねる役割があるということになりますが、その細かな業務の定めはありません。医師としての指示命令をしていること=労務管理としても、それが不可という何ものもなく、実質労務管理が不十分でも、それを行政指導できるかと言えば、何か具体的に問題(不正とか社会正義に欠ける問題とか、事故だとか)が行い限りは、不適切指導を受けるようなものではありません。
@経費が2重にかかり、だからと言って効果が上がるとは限らず、指揮命令系統が2重になることで、管理者と代行職の業務分掌などの明確な取り決めがないと、現場が混乱するだけ。
Aそんなものは代行を置くと決めた事業所で定めおくべき問題。他の事業者に聴いてどうするのかという問題。そもそもそんな質問をしなければならない人に、代行能力があるのかと思います。
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改正介護保険法を見てもその程度で大丈夫? ( No.2 ) |
- 日時: 2019/05/03 00:33
- 名前: 新米管理者代行PT? ID:Hhu57BIg
- masa様、回答ありがとうございます。
私もPT以前は大手企業の代理店で中間管理職をしていたので、現場の管理業務の中核が労務管理である事は理解していますし、その為の研修も受けてきました。デイサービスでの管理者代行であればそう不安も疑問もないんですが。
しかしながら、業界の中で特定の職種に管理を限局しているケースはあまりないのかなと。医療業界での管理業務は実質医師に限定したものが殆どと認識しており、その代行を医師以外が行う時に法令上知っておくべき事があるのか疑問に思い、色々な文書を探しましたが見つからず掲示板を利用させて頂きました。他の事業所のローカルな管理方法を質問したわけではありません。
形式的な労務管理に過ぎないなら他の事業所でもなぜ管理者代行を置くのか意味がわからないし、あえて基準の中に管理者代行を盛り込む必要性はないのかなとも思いますが。考え過ぎと言われればそれまでかなとも思います。ただ、知らなかったでは済まないのが恐いとこですね。
労務管理の定めは労基法や当該法令を遵守した中で適切な労働条件・環境を提供できているか否かにつきますよね。当然、細かな部分はローカルにならざるを得ないですよね。
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代理者を置かねばならない管理者なんていらない ( No.3 ) |
- 日時: 2019/05/03 09:08
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:3Z6dPVDg
- 労務管理とは、賃金を得るための業務(労働)を正確に行っているか否かを判断し、良い状態に保つことです。
具体的にいえば、次のことを行います。
人員計画・採用計画(募集・採用・再雇用) 時間管理(労働時間・休憩・休日・休暇) 賃金管理(賃金制度・昇給・賞与・退職金) 勤怠管理(出退勤管理・休職・休業) 健康管理(心身の安全への配慮) 安全管理(労災事故) 衛生管理(感染症対策・ハラスメント対策) 秩序管理(教育・指導)
そして労務管理は人の心の管理も含むもの。これらの中から、現在困っていることは何かを特定して、そこから解決していくことが大事ですが、本来それを束ねるのが管理者の役割。それができなくて代理者を置かねばならないなら、そもそも管理者失格です。
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