インセンティブが低すぎる ( No.1 ) |
- 日時: 2026/03/09 15:25
- 名前: スポンジトム ID:Hx7s0V8Q
- 生産性向上推進体制加算Tの最大の壁は、費用面であると思います。
センサー全床とインカム全職員の要件をクリアするためには、インターネット環境の整備なども含め、かなりの設備投資が必要です。 利用者1名月に100単位では、ランニングコストにもなりません。 赤字の特養が4割の時代なので、補助金の申請はマストです。
また、特養など重度者が多い事業所は、センサーの必要性が低い方も多く、費用対効果が薄い部分も感じています。
働き手の減少、ICTの活用が必須になることは理解できていますが、あまりにもインセンティブが低いと思います。
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どこをどう考えたらインセンティブが低いのか? ( No.2 ) |
- 日時: 2026/03/09 22:03
- 名前: kenn ID:PqvZ6to2
- センサーについては、設備投資が大変でしたね。
その点は私も同じように感じました。
ただ、要件2つ目の「職員間の連携調整の迅速化に資するICT機器」については、インカムに少しこだわりすぎている印象もあります。もともとPHS(ピッチ)を持っている事業所もありますし、インカムでなくても十分に対応できるのではないかと思います。
要件としては「インカムやビジネス用チャットツール等」となっているため、ビジネスチャットを導入するだけでも要件は満たすことができます。そういう意味では、この部分のハードルはそれほど高くないように感じました。
やはり一番のネックは見守り機器の導入でしたね。 私たちの施設でも、最近ようやく全居室分の見守り機器を確保でき、加算Tの要件をクリアすることができました。
見守り機器さえクリアできれば、インセンティブが低いとはあまり感じていません。加算Tは利用者1人あたり月100単位で、通常の加算(10単位)と比べても大きいので、一定の評価はされている制度だと思います。
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皆様の意見も聞きたい ( No.3 ) |
- 日時: 2026/03/10 12:57
- 名前: スポンジトム ID:yonoytuc
- 「どこをどう考えたら」の部分をお答えします。
※職員の採用や働きやすさ、業務効率化におけるメリットは、数値化しにくいのでこの度は考慮しません。
例として100床の従来型特養でカメラとセンサーセットが200,000と仮定します。
支出 機器:200,000×100=20,000,000 保守料:2,000×100人×12ヵ月=2,400,000
収入 1000単位×100人×12ヵ月=1,200,000
センサー全床設置するだけで、二千万を超える支出があり、インターネット環境を整えるなどさらに費用が掛かる可能性があります。 尚且つ保守料として年間240万かかるのに対して、加算収入は120万だけ。
毎年、120万円の赤字でインセンティブ低いと感じない方もいらっしゃるんですね。 全床導入が要件であれば、200単位はあっていいと思います。
あまりレスポンス付きませんが、皆様の意見も聞いてみたいです。
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割に合わないと思います。 ( No.4 ) |
- 日時: 2026/03/12 15:55
- 名前: デイPT ID:S9l2dWug
- 私はスポンジトム様と同意見です。
センサーマットを全部屋に導入は、現実的ではないと思っています。
スレ違いですが、LIFEの時みたいに利権の匂いがします。
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加算の多寡だけではない ( No.5 ) |
- 日時: 2026/03/12 18:19
- 名前: 通りすがり ID:WsGGNUB6
- 個人的には設備投資に対するインセンティブとは思っていません。厚労省のデータ取りのための報告手数料と思っています。
そもそも設備投資に関しては県によって差はあれど基金を通した補助制度があるので加算だけで損得勘定するのもではないと思いますし、設備を入れることがゴールではなくてソレらを使って生産性やケアの質を向上させることがゴールな訳ですから、加算の多寡だけでは判断するものでもないかな…と思っています。 また、センサー全床入れたり環境を整えれば実際便利ですし、それに合わせてオペレーションを替えれば生産性も向上できますから、加算だけでないインセンティブもありますよね。
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